アルミ蓋(SOT)

日本では1965年4月にビール缶のアルミのプルトップが初めて登場しました。それまでは炭酸飲料やビールには高い内圧に耐えるため硬いブリキを使用しており、付属の缶切りで開けると中身が噴き出すなどの問題が生じていました。次に登場したイージーオープンエンドはビール缶のほか炭酸飲料用の缶にも使用されました。その後トマトジュースなどの塩分を含んだ内容物に対しても耐食性の高いアルミ蓋が登場し、ほぼ全ての飲料でアルミイージーオープン蓋が採用され簡便性が向上しました。







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